2020年01月28日

マイセンブランドの豪華な宮廷シリーズ・コーヒーカップ


宮廷の小花

コーヒーカップ

・ブランド     マイセン (ドイツ)
・シリーズ    宮廷の小花
・アイテム     コーヒーカップ&ソーサー
・サイズ    口径10cm 高さ7.5cm   ソーサー直径16.5cm 高さ3cm
・容量     200cc
・ティーカップ兼用

洋食器の代名詞ともいえるマイセンブランドは
ヨーロッパで最初の磁器をつくるのに成功したブランドです


マイセン窯の歴史

ヨハン・フリードリッヒ・ベトガー錬金術師が

1709年、白色磁器の焼成に成功しました


18世紀の初頭

東洋の古磁器を愛したポーランド国王

アウグスト2世モツヌィの命によりベトガーは研究、実験を重ね

高い温度で泥の成分を溶かし、新しい物質へと変化させるという

西洋ヨーロッパでは初めての白磁作りの秘密を発見し焼成に成功して


1710年、アウグスト国王により

マイセンのアルブレヒツブルク城に磁器工房を設立し

マイセン窯が誕生しました


繊細な手描きの手法は名工達に磨かれ受け継がれ

しだいに東洋から脱皮したバロック、ロココスタイルの

独自の造型や彩飾が花開きます


マイセンブランドの最高峰、宮廷の小花は

マイセンブランドの歴史と伝統を受け継いだ熟練職人により

繊細に描かれた花々が、豪華な金彩飾で

より華やかに彩られた優美なコーヒーカップです


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posted by orgel at 10:44 | マイセン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年04月20日

ブランドコーヒーカップ、中世の陶画をモチーフにしたメルヘンの世界

雅宴図・トルコイス

コーヒーカップ

・ブランド      ヘレンド (ハンガリー)
・シリーズ      雅宴図・トルコイス
・アイテム      コーヒーカップ&ソーサー
・サイズ       口径7.5cm 高さ7cm ソーサー直径14.5cm
・容量        200cc


ヘレンドブランド

1826年ヘレンド村に誕生した小さな工房は

当時ハンガリーを統治していた

オーストリアのハプスブルク家御用達の窯として発展しました


1851年ロンドンで開催された第一回万国博覧会で

英国のヴィクトリア女王の目にとまりディナーセットを注文されました

それを機にヨーロッパ中の王侯、貴族

上流階級の名家に広く知られるようになり

ヘレンドブランドの美しさと技術の高さは

脚光を浴びることとなりました

現在もなお世界中のホテル、レストラン

家庭のテーブルで愛され続けています


雅宴図・トルコイス

幻想的でメルヘンチックな陶画を中心にした

中世のムードがいっぱいのコーヒーカップです

ターコイズブルーと金彩飾が美しく

不思議な世界へと誘ってくれます

見ているだけでクラシックな雰囲気に導かれ

時空を越えたコーヒーの味わいを感じて下さい。


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posted by orgel at 16:55 | ヘレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月06日

モダンなモチーフが印象的なアウガルテンブランドのコーヒーカップ。


デコヴィエナホフマン

コーヒーカップ

・ブランド        アウガルテン (オーストリア)
・シリーズ       デコヴィエナホフマン
・アイテム       コーヒーカップ&ソーサー
・サイズ        口径8.5 横幅11.2 高さ16.5cm   ソーサー直径 14.8cm

アウガルテンブランドのコーヒーカップ・デコヴィエナホフマン

デザインは19世紀の末アールヌーボー・デコ時代

オーストリアのデザイナー

ヨーゼフ・ホフマン氏による作品です。


ヨーゼフ・ホフマン氏は

1899年〜1936年ウィーン芸術工芸学校で教鞭をとり

1912年にはオーストリア工芸連盟の

発起人の1人になった芸術啓蒙活動家です。


珍しい4本足がユニークですね!

高度な技術が必要で作るのは難しいとされる形状で

歴史と伝統のあるアウガルテンブランドの

熟練職人による技が感じられます。


シルエット風に描かれたスズランの金彩飾が素敵

アールヌーボーの装飾性を受け継ぎながらも

斬新でモダンなモチーフが印象的な作品です。


金彩飾とブラックのシンプルな図案が

コーヒーを味わう時に

イマジネーションを高めてくれて

新しい閃きやアイデアが浮かんできそうなコーヒーカップです。


一杯のコーヒーが気分をリフレッシュさせるだけでなく

想像力も高めてくれることでしょう。


アウガルテン窯

1718年に誕生した

アウガルテン窯の前身ウィーン磁器工房は

世界で初めてコーヒーカップを磁器で作りました。


1740年ハンガリー女王マリア・テレジア戴冠(オーストリア継承戦争)。


後の1744年

ウィーン磁器工房は女帝マリア・テレジアによって

ハプスブルグ皇室直属の窯になり

その高い技術と品質の評判は世界中に名声を上げ

現在に至るまで世界の王侯貴族に親しまれています。


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posted by orgel at 17:39 | アウガルテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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